税理士試験の本を使う順番
税理士試験の本は、科目ごとに、教科書で学び、計算問題集で解き方を身につけ、理論の暗記の本で条文の内容を覚え、過去問で仕上げる順に使います。
まず、結論
本の種類
税理士試験の本には、教科書・計算問題集・理論の暗記の本・過去問の本があります。 簿記論は計算だけ、財務諸表論と税法の科目は計算と理論の両方が出題されます。
計算問題集の使い方
個別計算問題集で論点ごとに解き方を身につけてから、総合計算問題集で本試験の形式の問題を解きます。
予備校の講座と本の組み合わせ方
講座を受講するなら、その予備校の本に合わせましょう。 TAC出版の本はTACの税理士講座、大原出版の本は大原の税理士講座、ネットスクール出版の本はネットスクールが作っています。
本の種類とそれぞれの本
1教科書
教科書
科目の範囲を基礎から本試験の水準まで学ぶ本です。市販されているのは、簿記論・財務諸表論・法人税法・相続税法・消費税法・国税徴収法です。
2計算の本
計算問題集
論点ごとの短い問題(個別計算)や本試験の形式に近い問題(総合計算)を解く本です。
TAC
簿記論 個別計算問題集TAC
簿記論 総合計算問題集資格の大原
簿記論個別計算問題集資格の大原
簿記論総合計算問題集
過去問の本
過去の本試験の問題を年度ごとか論点ごとに解く本です。
TAC
簿記論 過去問題集ネットスクール出版
税理士試験 過去問ヨコ解き問題集(簿記論)
3理論の本
理論の暗記の本
理論の問題で書く条文の内容を暗記するためにまとめた本です。
TAC
法人税法 理論マスターネットスクール出版
税理士試験 理論集 法人税法
